地域の中で、地域の方々と協働し、「観光」「福祉」「郵便」「防災」「医療」「まちづくり」など、“教師だからこそできること”を探して活動しています。


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TOSSお茶しましょの中村尚子です。

9月22日(土)に開催した「第34回“学校の先生が開く”親子わくわく授業体験」の報告です。

今回は、「詩を書こう」というテーマのもと、詩の指導をしました。
事務局の佐々木が、「サイロ」(六花亭)という
子どもの詩の冊子の編集をしています。
できた詩を「サイロ」に投稿しました。

参加した子どもたちは、10人といつもより少ない人数でしたが、
個別に対応しながら、ステキな詩が完成しました。
完成した詩は、ラミネートをして作品に仕上げました。
また、脳トレにも挑戦してもらいました。


次回は、12月8日に「命を守るカルシウム・ケーキ作り」という内容で
計画をしています。

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1.第34回“学校の先生が開く”親子わくわく授業体験

2.会場  帯広市鉄南コミュニティセンター

3.参加者 児 童 10名
  保護者     8名(100%参加)
  事務局     7名  計45名

4.日程

 13:30 受付開始・アイスブレーキング ( 永山 )

 14:00 「詩を書いてみよう」(1年生・・・奥田)
                   (2年生以上・・・佐々木)

 14:45 休憩

 14:55 「書いた詩をアートにしよう」を作ろう(柳沢)

 15:35 休憩

 15:45 脳のトレーニング(永山)

 16:00 修了証書授与・アンケート記入

 16:10 終了


■7.アンケート結果

【保護者】
①満足度
大変よかった・・・・・・6名
よかった・・・・・・・・・・ 0名
あまりよくなかった・・ 0名
よくなかった・・・・・・・ 0名

②感想

・今回は詩を書くというテーマで、最初は書けない・・・とか言い、
 参加するのをしぶっていました。
 授業でわかりやすくていねいに説明してもらえたので、
 スムーズにできたようです。ステキな作品ができ、満足です。
 ありがとうございました。

・絵を使ってうまく詩が書けるように指導していただいて、
 とてもよかったです。ありがとうございました。

・国語が苦手だといっていたので、今日の授業は娘も緊張していたようです。
 でも、とても楽しくわかりやすく詩の書き方を指導していただき、
 娘も喜んでいました。ありがとうございました。

・詩の書き方を楽しみながら学べてよかったと思います。

・詩を書く体験は初めてなので、楽しみながらできました。

・詩の書き方を教えていただき、ありがとうございました。
 飾りやラミネート加工までしてもらい、とてもステキな作品になって
 嬉しかったです。よい体験をさせていただき、本当にありがとうございました。


【子ども】

①満足度

●スーパークイズ
とてもたのしかった  7名
たのしかった       2名
ふつう           0名
つまらなかった      0名

●詩の勉強
とてもたのしかった   6名
たのしかった       2名
ふつう           1名
つまらなかった      0名

●詩をアートにしよう
とてもたのしかった   7名
たのしかった       1名
ふつう           1名
つまらなかった      0名

●脳トレ
とてもたのしかった   6名
たのしかった       2名
ふつう           1名
つまらなかった      0名

②感想

・詩をアートにしようで、自分の作品を作れてたのしかったです。(4年)

・しのべんきょうがたのしかった。のうのべんきょうがたのしかった。(1年)

・詩がときにべん強になりました。(2年)

・詩の書きかたがべん強になりました。とてもたのしかったです。(3年)

・スーパークイズと脳トレがおもしろかったです。(2年)

・クローバーやハートのかざりつけがたのしかったです。(3年)

・きれいにはれてたのしかったです。わからなかったこともあったけど、
 わかりようになりました。(1年)

・しのべんきょう、すごくおもしろかったです。(1年)

・しのべんきょうになったとおもいます。(1年)


③次回も参加したいか

1)是非参加したい    6名
2)できたら参加したい  2名
3)参加したくない     0名
4)無記名          1名

以上です。
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by npoetc | 2012-09-27 20:58
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(1)2012年9月16日北の恵み旭川食べマルシェ応援イベント「わくわく親子ふれあい広場」を行いました。
旭川市環境部ごみ減量推進課からJTと協働で行う「ひろえば街が好きになる運動」への参加依頼があり、応援イベントを企画しました。「川のおもしろ館」に集合し、 旭川市常盤公園のマルシェ広場にてゴミ拾い活動を行いました。幸い、ゴミは殆どなく、市民のマナーの良さを知り、子ども達は自分たちの住むまちを誇りに思える貴重な学びの機会となりました。参加者は4・5年生を中心とする子ども10名、大人4名、スタッフ4名、計18名。震災復興を応援するデザインを仙台のボランチィアの子どもに送る活動、百人一首やふれあい囲碁、音楽活動等、まちの人を元気にするための様々な活動を行いました。参加した子どもたちは、「人まちふれあい隊」として、まちを明るくするジュニア・ボランチィア・リーダーとして認定しました。

(2)主催:TOSS富良野JVEC(=ジュニア・ボランティア・教育・クラブ)

(3)
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「みなさん、ゴミ拾いガンバロー!」「おー!」
リーダーのかけ声でゴミ拾いがスタート。
ゴミ拾い運動を企画したJTの皆さんは、子ども達の元気な様子をみて二コニコ顔で写真をとっていました。

さて、はじめてみたのはいいのですが、会場のマルシェ広場にはゴミ1つありませんでした。公園の芝生と散策路を回りましたが、殆どゴミはありませんでした。
やっとゴミをみつけて、「あったー!」と1人の子供が拾うと,「とられたー!」と残念そうに他の子が言う光景、思わず微笑んでしまいました。
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普段から市民が綺麗に利用しているということで、「これは喜ばしいことだね」と子供たちに話すと、みんな納得した様子でした。

ゴミ拾いを終えてJTのブースに戻りました。分別もよい学習になりました。
ふとみると、震災復興の活動パネルが展示されていました。
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「震災で津波に流されたところをきれいにする活動をしたんだね。あとでこのことも勉強しようね。」
その後に行うプログラムの「復興デザイン」活動のよい事前学習になりました。

さて、知人のお茶室が野点をしているので、立ち寄ると、成名庵のお師匠さんがそそっとやってきて、
「お菓子の数は足りないけれども、御茶を飲んでいきませんか」
と声をかけてくださいました。
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サークルメンバーに師範がいることから、「子ども文化教室」で茶道体験教室をしました。
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今年も仲間が10月にお世話になる予定ですが、このタイミングで体験させていただくことになるとは実に幸運でした。
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上品な和菓子をじっとながめて、
「これって、何でつくっているんですか?」
と子供たちは興味津々。
「お砂糖のかたまりだね。おいしいから食べてごらん。」
口にほおばると、
「あまいー」
と嬉しそう。
その後、お茶をいただきました。
「結構なお手前で」と御礼を言うしっかり者の子供もいました。
昔遊びならぬ、伝統文化を体験できたことは貴重な機会となりました。

お茶会を終え、川のおもしろ館に戻り、昔遊びの交流をしました。
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最初は安田泰敏九段が提唱し、全国へ広めている「ふれあい囲碁」。
簡単なルールで幼稚園児でも楽しめるものです。
はじめての子もいるので、マグネットボードに9路マスの碁板を貼って、団体戦で行いました。
なかなか決着がつきませんでしたが、1人1人が知恵をしぼって1つずつ碁石を置いていくところに面白みがあるのは体験できたようです。

そして、メインプログラムの復興デザインを描く活動に入りました。
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仙台の友達からいただいた四ツ葉のクローバーのシールを渡しました。
「さて、このシールにはどんな意味があるのでしょうか?近くのお友達と相談してごらん。」
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チラシにも載せていたので、よく見ている子供は仙台のチアダンスをしている子供がつくったこと、復興に関係があるデザインであることはわかったようでした。
マークの意味として、「幸福」、「心」、「水」などの言葉が出てきました。
そこで、デザインした子供たちの学校が被災したこと、学校の写真などを見せ、チアダンスの先生のよびかけでデザインを考えたこと、みんな復興にむかってがんばっていることを伝えました。
みんなも復興のデザインを考えて、仙台の子供たちにメッセージを送ろうと呼びかけました。

はじめこそ、こどもたちは何を描いたらよいのかわからない様子で、困惑していました。
そこで、仙台の小学生が考えた防災のデザインをいくつか見せました。
また、津波や地震から身を守る対策、緑の防潮堤プロジェクトをヒントに様々なデザイン例をみせました。

その後、何人かの子供たちの手が動き出しました。
1時間以上もかけてデザインした子もいましたが、全員が最後まであきらめずに復興のデザインを完成させました。

5年生の子はデザインついて次のように書きました。
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「私の絵のテーマは『守ろう自分のまち』です。女の子が自分のまちを手でかこんで守っています。私はあるマークの”自然”が一番いいと思ったので、木をたくさんかきました。『日本が幸せになれるように』というのは、私の一番の願いです。」

メッセージを書き終えた子供たちは上の句カルタの「五色百人一首」や紙製の「ふれあい囲碁」で遊びました。
大人も子供もいっしょに楽しそうにふれあっていました。
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私も写真をとる傍らでふれあい囲碁に参戦しましたが、1分もたたないうちに小学生に負けてしまいました。子供の頭脳の柔らかさには驚きました。

最後は仙台でのボランティア活動をした子供のビデオをみせて、今後の活動の見通しについて話しました。
そして、子供ミュージカル「たまごファーム」のエンディング曲の流れる中、認定証を授与。
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人とふれあい、まちを元気にする活動を行うジュニア・ボランティア・リーダー「人まちふれあい隊」が誕生しました。
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また、トーンチャイムで全員で軽くセッションしました。
思い思いに音をならし、曲に合わせて次第に一体感のある音色がなっていきました。
短時間でしたが、アンケートをみると楽しい体験だったようです。
音楽活動で、まちのひとたちに元気になっていただけるようなボランティア活動を考えていきましょうというメッセージも伝えました。

【子どもへのアンケートから】
○今日のイベントで、囲碁をやって初めてだったから、ルールもわかったのでためになりました。
○これからも地域で行っているごみひろいをできるようにする。
○津波などでこまっている人の気持ちを知れたのでよかった。
○これからもこのようなイベントがあったらやりたいです。復興デザインのハガキで少しなやんで考えたので、自分のためになりました。
○復興のデザインがいろいろあったことをしりました。ためになった気がします。
○ゴミをすてない!
○人と直接ふれあえること。
○町内のごみひろいを続けます。
○今までにやったことのないことをいろいろできて、とてもいろいろなことがわかりました。

今回の参加者は子供10名。(「人まちふれあい隊」の認定は4年生以上で9名)ささやかなスタートですが、初回としては十分に目的は達成したように思います。子供たちの考えを生かして、まちの人に喜ばれるような活動をしていきたいです。

今回の活動に際して、川のおもしろ館の皆様、保護者の皆様、スタッフ、大人ボランティアの方々には大変お世話になりました。
子供たちの活動を支えるには大人の応援が必要です。今後ともご協力よろしくお願い申し上げます。

(報告:TOSS富良野JVEC 代表 荒谷 卓朗)

詳細は、以下ブログにてご覧ください。
http://logtaku.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/de-4472.html
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by npoetc | 2012-09-24 22:27 | 【上川・留萌】
釧路短期大学の大西英一先生を講師に,釧路川でのウチダザリガニ釣りやネイチャーセンター見学等をしました。

1.日時    平成24年9月23日(日) 9:00~16:00

2.場所    標茶町ザルボ展望台 他

3.参加人数 子ども40名

4.内容
  ①釧路川でのウチダザリガニ釣り
  ②ザルボ展望台見学
  ③標茶塘路ネイチャーセンター見学

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by npoetc | 2012-09-23 18:00 | 【釧路・根室】
旭川市の施設である【北邦野草園】で、旭川子ども観光通信員2012の第2回講座を開催しました。
旭川市の公認事業として助成金を受けて開催する2回目です(全7回)。

野草園といっても「山」がフィールドです。山の名は「嵐山」といいます。

「京都の嵐山に似ている」ということで命名されました。
北邦野草園を含むこの一帯を「北の嵐山」と呼び、旭川でも文化・芸術の香りのする地域です。

北邦野草園は、固有種も存在する野草の宝庫であると同時に、アイヌ文化に関する展示もたくさんあります。

野草園の方より、「アイヌ文化」「嵐山の動植物」に関するレクチャーを受けてから散策に出かけました。

アイヌの住居である「チセ」を見学してから山道を登ります。
自然を楽しみながら登ること40分ほどで、嵐山頂上の展望台に到着します。
ここからは、旭川市を一望することができます。
その眺めも嵐山の名物です。

秋晴れのもと、健康的な活動を展開することができました。

旭川子ども観光通信員2012 Facebookページ
http://www.facebook.com/pages/旭川子ども観光通信員2012/307078816057253

旭川子ども観光通信員2012 ブログ
http://toss2012.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
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1 日時:2012年9月22日(日)13:00〜15:30
2 場所:北邦野草園(北海道旭川市) 
     http://www.asahikawa-park.or.jp/facilities/park/yasouen.html
3 参加者:20名
  子ども7名 大人13名
4 主催:TOSS上川・旭川市
5 後援:旭川市教育委員会
6 日程
   受  付  12:45~13:00 
   第1講座 13:00 北邦野草園の和田さんより講話
   第2講座 13:30 嵐山散策
   第3講座 15:20 アンケート記入
   閉  会 15:30 閉会

7 アンケートより(一部)

今日の子ども観光通信員2012は楽しかったですか?

とても楽しかった(5)
ちょっと楽しかった(2)
ちょっとつまらなかった(0)
つまらなかった(0)

楽しかったことは何ですか?
◯いろいろな植物を見られたこと。
◯山登りが楽しかった。
◯どんぐりを見つけることができた。
◯展望台にからの景色がきれいでした。
◯とても楽しかったです。
◯展望台からの景色がすごかった!
◯山を登ったあとのチョコレートがすっごく美味しかった!
◯みんなで並んで展望台に登ってたのしかった。
◯はじめの説明が楽しかった。

8 次の旭川子ども観光通信員2012
 10月20日(土)で江丹別そば体験を計画しています。
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by npoetc | 2012-09-22 17:00 | 【上川・留萌】
d0173626_2258496.png本日、釧路市議会の秋田慎一氏から依頼があって「敬老の集い」で脳トレを実施した。

秋田氏は町内会長もされていて、その町内会のお年寄りを対象にTOSS式脳トレをさせていただいた。

テーマは「楽しくなければ脳トレじゃない!」。

水野、青木、永山の3名で10分ずつ行った。

TOSS式脳トレである。楽しくないわけがない。大好評であった。

終わったあとの懇親会で、「面白かったです!」「身を乗り出して聞いちゃいました!」といった感想をいただいた。

しかし、まだまだだ。

目標は舘野先生だった。

やってみて、まだまだ舘野先生には到底及ばないと思った。

他の模擬授業と同様に積み重ねが必要だ。

また出掛けようと思う。d0173626_22585868.png
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by npoetc | 2012-09-16 22:57 | 【釧路・根室】
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TOSSネムロの平田純也です。
9月15日(土)に、根室市で45回目の子どもTOSSデーを開催しました。

チャレラン・佐藤式工作「ブックマーク」・五色百人一首
を行いました。

(1)実施日:9月15日(土)10時~11時30分
(2)場所:根室市図書館
(3)イベント名
   第45回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生11名・大人9名・幼児4名 計25名
(5)スタッフ人数:6名(平田・勝田・五十嵐・沓澤・青木・石川)
(6)活動時間:1時間30分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
   後援:根室市・根室市教育委員会
   取材:根室新聞社
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
      
流れ
(1)ペーパーチャレラン(五十嵐)
    ○△□チャレラン
(2)電子絵本「おつきみうさぎ」(平田)
(3)「お月見」の授業(平田)
(4)佐藤式工作「ブックマーク」(勝田)
(5)五色百人一首(五十嵐)
(6)アンケート書き・修了式
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 いつものように、受付を終了した人から、
ペーパーチャレラン(迷路型学習ゲーム)に取り組みます。
 得点順に黒板に張り出します。
 最初に掲示されたのは22点でしたが、
点数がぐんぐん上がっていき、
最終的には80点台まで上がりました。
 ランキングもどんどん入れ替わり、参加者の
集中度も上がっていきます。
 
 毎回恒例の電子絵本はもうすぐ十五夜ということで、
「おつきみうさぎ」です。
 その流れで「お月見」の授業を行いました。
 日本では「うさぎのもちつき」に見える満月が、
世界では違う見え方があること。
 なぜ月見団子をお供えするのか。
 なぜススキを飾るのか。
 子どもたちとやりとりしながら、楽しく進めました。
 
 メインの活動は、佐藤式工作「ブックマーク」です。
 講師の勝田先生が参加者を周りに集めて、お手本を
見せます。
「ブックマーク」とは何なのかを簡単に説明し、
実際に作って見せます。
 子どもたちの目がキラキラしています。
 一つの作りかたではなく、
 こんな方法、あんな方法、いろいろあって、どれもいい、
ということを強調します。
 あっという間に大人も子どもも集中して作業に入りました。
 
 親子で協力すると言うよりも、大人も、子どもも、自分の
ブックマーク作りに没頭していました。
 いつもは親から誉めてもらっている子どもたちも
「お母さん、すごい、上手!」
「お父さんもおもしろい!」
と、喜んでいました。
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 ラミネーターをかけ、切り分けて完成です。
 皆さん、満足げに作品を眺めて、またすぐに
次の作品を作り始めていました。
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 最後に、五色百人一首です。
 毎回緊張感漲る勝負が繰り広げられます。
 トーナメントで、負けた子は負けた子同士や、
お父さんお母さんを相手に、和やかな勝負をしました。



【アンケート】(子ども)
1.たのしかったですか?
    とてもたのしかった・・・9
       たのしかった・・・1
   まあまあたのしかった・・・0
     たのしくなかった・・・0

2.またきたいですか?    
      またきたいです・・・10
       わかりません・・・0
      きたくないです・・・0

3.たのしかったことや、うれしかったことは、
 なんですか?
     ・ブックマークづくりがとくにたのしかったです。
     ・ラミネートでしおりを作るのと、五色百人一首が楽しかったです。
     ・しおりづくり
     ・楽しかったのは、しおりを作る事と、五色百人一首です。
     とっても楽しかったので、また来たいです。
     ・ブックマーク作りがとても楽しかったです。
     ・ブックマーク作りでフェロフィシスを作りました。たのしかったです。
     ・しおり作りがたのしかったです。いろんなかたちが作れてたのしかったです。
     ・百人一首でかったからうれしかったです。チャレランもしおりづくりも
     たのしかったです。またきたいです。
     
【アンケート】(保護者)
1.参加したきっかけ(複数回答)
      チラシ・・・5
       紹介・・・3
  過去に参加して・・・2
     新聞記事・・・1

2.本日の内容は
      とてもよかった・・・5
     まあまあよかった・・・2
      少し不満である・・・0
        不満である・・・0

3.ご意見ご感想
     ・今回は2回目の参加でした。本人も楽しそうにやっていたので良かったです。
     1つ、五色百人一首ですが・・・いつも来ている人との対せんだと、ボロ負けの
     ようですね(笑)
     ・ていねいに教えてもらえてよかったです。
     ・初めて参加しましたが、とても楽しかったです。
     ・しおり作り、最初はどんなふうに切ったら良いかと思っていて、
     何枚かつくっているうちにどんどん思いついたりして、楽しかったです。
     ・切り紙遊びを作品(しおり)にまで仕上げていただき、よかったです。
     遊びがひろがるきっかけになりました。百人一首は難しかったようですが、
     耳で覚える大切さを感じました。
     ・今日はとても楽しかったです。また機会があったら来たいです。
     ・いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。
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by npoetc | 2012-09-15 22:11 | 【釧路・根室】

鳥取寺子屋

釧路市鳥取地区の保護者有志によって始められた『鳥取寺子屋』に参加しました。
空き缶積み,お手玉ダーツ
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をしました。

1.日時:平成24年9月8日(土)9:00~12:00

2.場所:釧路市鳥取地区集会所

3.参加数:子ども8名
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by npoetc | 2012-09-08 16:00 | 【釧路・根室】
1.日時  平成24年9月2日(日) 10:00~12:00

2.場所  コアかがやき

3.参加者  児  童    135名
        保護者     80名

4.スタッフ 勝田 仁 石川雅昭  平田純也  松村敏樹 青木勝美 菊田肯児 
        北海道教育大学生2名 山本真吾

5.事務局長 山本真吾  

6.主催 セントラルビルサービス(株)


鉄棒が大人気。長蛇の列ができました。
子どもが鉄棒や跳び箱に泣かれて、華道や茶道など他の教室が閑散となるほどの人気でした。
「鉄棒くるりんベルト」を使うと逆上がりができるようになるらしいと口コミで広がったようです。
2階の学習室も安定した人気でした。
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by npoetc | 2012-09-03 23:12 | 【釧路・根室】