地域の中で、地域の方々と協働し、「観光」「福祉」「郵便」「防災」「医療」「まちづくり」など、“教師だからこそできること”を探して活動しています。


by npoetc

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日本郵便旭川支店(旭川中央郵便局)で年賀状作成教室を開催しました。
今年で3回目の開催です。
初回より、日本郵便旭川支店業務企画室の好意で会場を提供していただいています。
また、初回より、年賀状作成の講師を担当していただいている根本春恵氏(全日本絵手紙協会専任講師)に、今回も指導していただくことになりました。

三者による協働企画が、今年もまた、実現しました。

(1)実施日:11月17日(土)13時~15時30分
(2)場所:日本郵便旭川支店
(3)イベント名 子ども文化教室・年賀状作成教室
(4)参加人数:小学生11名・幼児1名・大人8名 計20名
(5)スタッフ人数:3名(山下好・吉川・高橋)+講師1名
(6)活動時間:2時間30分
(7)主催:特定非営利活動法人NPOまちづくり教育協働企画エトセトラ
共催:TOSS上川
   後援:旭川市教育委員会
(8)事務局長名:高橋一行
(9)報告者名:高橋一行

【アンケート集約】
楽しかった(11) まあまあ楽しかった(0)
ちょっとつまらなかった(0) つまらなかった(0)

【児童感想】
○やってみてよかったと思いました。
○はじめてなので、ちょっとわからないところもあったので、もし次来たら、きれいにかきたいです。とてもわかりやすかったです。もう1回やりたいです。
○絵の具が楽しかった。
○楽しかったです。がっこうで、また、絵の具をつかうよ。
○ねんがじょうを3つかいて先生にほめてもらえたのがうれしかったです。また、行けたら行きたいです。
○とても楽しかったので、また、来年さんかしたいです。
○ねんがじょうがうまくできて、うれしかったです。先生にいろんなことを教えてもらって勉強になった。
○さいしょはむずかしそうだったけど、やってみたら、いがいとできたので、楽しかったです。
○これで絵がうまくなったと思いました!!
○小筆で細い線を書くのはむずかしかったけれど、楽しかったです。また、やりたいと思いました。
○はじめてじょうずにうまくかけて、うれしいです。


【親の感想】
○集中して取り組んでいて、よかったです。楽しかったそうです!
○何十年ぶりに筆を使いました。最初は緊張しましたが、とても集中して書き、楽しかったです!!
○家でやらせるにはちょっと覚悟のいる絵の具…。めいっぱい楽しんでいました。年長の妹には難しいかもと思いましたが、豪快に上手にできて驚きました。これも絵手紙ならではでしょうね。
○今回で3回目にして、やって絵手紙らしい物ができたような…。子どものだんだんな色使いや絵に、さすがだなあ~と思って見ていました。
○絵を描くのは苦手でしたが、とても楽しく過ごさせていただきました。子どもの描く絵は、心が和むなあと思い、ステキなホッとする時間でした。ありがとうございました。
○積極的に作成していくので、ビックリしました。楽しそうに書いていてよかったです。
○ウン十年ぶりに筆を持って絵を描いて楽しかったです。親子とも、一枚目より二枚目、三枚目ともっと上手に描きたくて挑戦しました。家に帰ってもまた描いてみたいと思います。


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by npoetc | 2012-11-20 17:37 | 【上川・留萌】
地元根室のカメラ屋さん「カメラの光陽堂」さんと、
「光陽堂友の会」さんを講師に招き、
デジカメの使い方、素敵な写真の撮り方を学ぶ
「親子写真甲子園」
を行いました。

(1)実施日:11月17日(土)10時~12時
(2)場所:まちなかサロン”恋問"
(3)イベント名
   第47回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生15名・幼児2名・大人8名 計25名
(5)スタッフ人数:6名(平田・沓澤・間渕・五十嵐・岡戸・馬場)+カメラの光陽堂・光陽堂友の会
(6)活動時間:2時間
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
  協力:カメラの光陽堂・光陽堂友の会・緑町商店街振興組合
  後援:根室市・根室市教育委員会
(8)事務局長名:沓澤歩
(9)報告者名:平田純也


「みんなで写真を楽しく撮るのが大事。
 私たちの会は集まってきたみなさんと
 写真を通して交流をしようというのが
 主な目的です。」
という会長の挨拶でスタートしました。

 まずは、カメラの使い方を勉強しました。
 電源ボタン、シャッターのボタンがわかると
どの子もパシャパシャと写真を撮り合い、
自然と笑顔がこぼれました。
 親子でも楽しい交流の時間になりました。
 
  いざ、街に出ると子どもたちにとってはすべてが被写体。
 花や看板、お店を上手にとり、大人からも
「上手だねー。」「構えが方がいいね。」
と大絶賛されました。
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 あべ薬局さん、あま太郎さん、ぽんぽこやさん、魚信さんのお店で
たくさんの写真を撮らせていただき、仕事ぶりやお店の様子を
次々にカメラにおさめていきました。
 ぽんぽこやさんから子どもたちに花をプレゼントしていただきました。
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 子どもたちが撮影した写真は、一枚お気に入りを
選んですぐに現像しました。
 出来上がった写真はどれもすばらしい出来で、
保護者からも子どもからも
「すごい!」「立派ですね~。」
と驚きの声があがりました。
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 写真を現像している間、毎回恒例の五色百人一首を行いました。
 こちらも大変盛り上がりました。
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今回撮影、現像された写真は12月2日までの間、
まちなかサロン恋問で展示されます。
 根室新聞にも載せていただくことになりました。
 会場の「まちなかサロン恋問」さんのブログでも
紹介していただきました。
http://nimuoro.typepad.jp/koitoi/2012/11/post-78c2.html
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保護者の感想
○子どもたちと一緒に歩いて写真をとれる姿が見れて楽しかった。
○いつも写真はお父さん任せでしたが、今日教えてもらったこと
 を生かして私もがんばってみようと思います。

子どもの感想
○今日の写真こうしえんで動く車がとれるようになったのがうれしかった。
○カメラのつかい方がわかってよかったです。またしゃしんをとりたいです。
○カメラのかくどをかえるとすごくきれいにうつった。
○カメラでとったしゃしんがおもしろかった。
○やっぱりカメラでとるのは楽しいなと思いました。
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by npoetc | 2012-11-17 19:13 | 【釧路・根室】
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【日時】11月17日(土)
   10時20分~15時40分

【場所】北海道神宮 参集殿

 今回で11回目となる五色百人一首札幌大会。午前中に黄色札、午後は青色札と赤色札の合計三色分で対戦を行いました。

 参加した児童は全部で62名。札幌市内の小学生が大半でしたが、苫小牧市からの参加もありました。

 昨年度までは重要文化財の豊平館で行っていましたが、今年度から改修工事が入り使えません。そのため、北海道神宮に会場を貸していただけないか相談したところ、快く引き受けていただき開催する事ができました。

 北海道神宮の参集殿は実に落ち着いた雰囲気の会場でした。その事もあってか会場全体が静かで、参加した子供たちは集中して対戦する事ができました。初めて利用した北海道神宮でしたが、素晴らしい大会になったと思います。

 また、後援してくださっている札幌ロータリークラブ様からは、今回、入賞者へのメダルを寄贈していただきました。さらに、札幌ロータリークラブの方々には多数参加していただき、メダルの授与もしていただく事ができました。

 今回の運営事務局はTOSS粋一本札幌の担当です。しかし、TOSS札幌リラやTOSS石狩教育サークル、TOSS富良野からも事務局員を出していただきました。

 この様に多くの方々に支えられた事で、今回の大会も無事に終えられたと思います。皆様、本当にありがとうございました。

   ※なお、参加した子供たちや保護者については顔をボカさせていただきました。
    個人情報保護という事でご理解ください。

                    《文責:齊藤振一郎》
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by npoetc | 2012-11-17 10:20 | 【札幌市】
コアかがやき(釧路市中部地区コミュニティセンター)
コア大空(釧路市東部地区コミュニティセンター)
コア鳥取(釧路市鳥取コミュニティセンター)

以上3館のコミセンで順に開催される「くしろ子ども未来塾」。
第9回で3順目が終わりました。
参加者は154名と他にも子ども対象の催しが開かれている中、大盛況でした。
受付時から長蛇の列でした。

さて、エトセトラのお勉強ブースは、いつも最初は静かに始まりますが最後は大盛況になります。
鉄棒、跳び箱も長蛇の列で、ここに来るとできるようになるといううわさになっているようです。

1.日時:平成24年11月11日(日) 10:00~12:00

2.場所:コア鳥取(釧路市鳥取コミュニティセンター)

4.参加人数 子ども154名 保護者80名

5.スタッフ
  ①青木勝美  ②勝田仁   ③石川雅昭
  ④瀧澤美恵、 ⑤高橋徳人(教育大)
  ⑥表共良(カーショップオモテ社長)
  ⑦阿相隆裕(法テラス法律事務所)
  ⑧山本真吾

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by npoetc | 2012-11-11 16:00 | 【釧路・根室】

脳トレでアタマ元気!

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(1)概要
[日時]2012年11月11日(日)14:00〜15:00
[場所]老人ホーム「エバーグリーン七条」(旭川市)
[人数]老人26名 キャスト3名 ボランティア2名 施設スタッフ5名 計36名
[内容]認知症予防サポート事業「脳トレでアタマ元気!」を行いました。気軽に脳トレで楽しんでいただけるよう、わらべ歌やトーンチャイム、サックス演奏など音楽療法を取り入れたプログラムを考えました。
大雪山系旭岳がみえる眺望のよい7Fレストランにて26人のお年寄りが集まり、キャストと一緒に脳トレで楽しんでいただきました。

(2)主催 TOSS富良野JVEC
(JVECは教師・保護者・地域の三者でジュニア・ボランティア育成塾を行っています。)
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(3)詳しい内容
【脳トレから始まる?!お年寄りとの出会い】
はじめにお年寄りの方に自分の名前をカードにかいていただきました。
皆さんとても達筆でいらっしゃいました。
施設長さん曰く、「名前を書いて、紙を折ってたてるというごく簡単な作業でも、普段はやらないことだから、いい刺激になるね。」と。
名前を呼んで声をかけた方が気持ちがいいだろうと考えたのですが、ささやかな気づかいが、よい効果を生んだのだと気がつかされました。
名札ができたところで、お一人ずつお名前を呼んでご挨拶しました。

【1 準備体操】
準備運動は「開口発声」。「あ行」を順番に唱えていくのですが、くりかえすうちにだんだんあってきました。帯広から来た教師仲間にお手本をみせてもらった後、「か行」にも挑戦してもらいました。すると、一回目から、すらすらできたので驚きました。中には言葉があまりうまくでない方もいらっしゃたとあとから聞きましたが、そんなふうには思えないくらい元気な声が聞こえてきました。

こうした「音韻ループ」はワーキング・メモリを鍛えるのに有効な方法だと脳トレ講師の小貫氏からコメントをいただきました。

【2 わらべうた体操】
次は、わらべうた体操。座ったままでできるボディ・パーカッション(山田俊之氏考案)です。歌詞をみせるとすぐに皆さん思い出して、♩あんたがたどこさ〜、と歌ってくださいました。
お手本をみせると、いきなりまちがってしまいました。
「今、私まちがえましたよねえ。いいんですよ間違っても。間違えたことがわかるというのも大切な脳トレなんです。」
ここで皆さん爆笑。
そして、トーンチャイム演奏にあわせて歌ってもらいました。
また、男性のお年寄りの方が一緒に演奏してくださいました。演奏後、自然と拍手がおこりました。

【3 にほんごで脳トレ】
TOSS式認知症予防脳トレテキスト④推理・判断力-⑦の問題を使いました。左にあるバラバラの文字を右の□に入れます。
「どんな言葉になりますか?」
すると、さっと答えを言ったお年寄りの方がいました。男性の方でした。
「すごい、もうわかったんですか?脳が光りましたね。」
すると、思考が連鎖するのです。あちこちで、答えをいうお年寄りが次々と出てきました。中には、昔、旭山動物園にカンガルーがいたと思い出す方もいらっしゃいました。

昔の記憶を思い出すような声かけで、お年寄りは元気になるのだなあと実感しました。

【4 サックス演奏】
アタマをを休めにサックス演奏を入れました。昔のフランスの映画音楽でしたが、聴いたことがある方がいらっしゃいました。

【5 おんがくで脳トレ】
(1)津軽海峡□景色
脳トレで題名と歌詞の一部分をあててもらいました。
前奏が流れる中、題名を隠してサイトを提示しましたが、カラオケのお得意なお年寄りには簡単すぎたようです。それがかえってよかったのかもしれません。競うように「冬!」と答えていましたので。それからアカペラで歌いました。青森駅、海鳴り、をしっかり記憶していらっしゃる方がいました。
2回目はトーンチャイムとサックスの伴奏。
3回目はトーンチャイムのセッション。
4回目はサックス伴奏にあわせてお年寄りの皆さんだけにうたってもらいました。次第に声がはっきり大きくなり、素晴らしい歌声になりました。お年寄りの皆さんの顔をみていると、とても心地良かった様です。

TOSSで学んだ教え方「変化のある繰り返し」が役に立ちました。

(2)ありがとう
いきものがかりの「ありがとう」のメロディをトーンチャイムとサックス演奏で聞いてもらいました。サビの部分を一緒にうたいました。
最後に替え歌で次回の予告をしました。
終わったとたん、たくさんの拍手をいただきました。
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【ボランティアの声】
・脳トレに参加して下さった方々と握手をして笑顔を見せてくださった時、本当に嬉しかったです。私自身、一生心に残る経験になりました。
・今日は、本当にありがとうございました。勉強になりました。お年寄りの反応、とってもよかったですね。津軽海峡冬景色が特によかったです。お年寄りが「想起モード」に入っていました。また、カンガルー、鏡もちもよかったです。
・教材も既成ではなくエバーグリーン七条用にカスタマイズされてました。このちょっとした気遣いが嬉しいものです。
・「音楽」は小学生でも高齢者でも、すんなり受け入れられる。後ろから参加者を見ていたので、皆さんが足でリズムをとる様子など見えました。
・「対全員」に話すときのテンポ等はもちろん、「対個人」と話すときのやりとりが流石だと思いました。個人名で話しかけたり、具体的な質問をしたり、返ってきた返答に対してまたコメントをしたり。
・参加型だから利用者さんのリアクションがすぐに返ってきている。
・パワーポイントが文字だけでなく、写真や音楽を混ぜ込んであって注意を引き付ける。

詳細は以下をご覧ください
【つながるネ!っと】http://logtaku.cocolog-nifty.com/blog/

次回の脳トレ・セッションにむけて、サークルで準備をすすめていきます。教師でなくてもボランティアで参加できます。一緒に脳トレを楽しみませんか。

【報告・問合せ】TOSS富良野JVEC 荒谷卓朗 logtaku@yahoo.co.jp
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by npoetc | 2012-11-11 14:00 | 【上川・留萌】
エコ弓矢とは、ペットボトルで作った弓です。
矢は新聞チラシで作っています。
くしろ子ども未来塾に参加している市職員の方が考案しました。
子どもたちに大好評で「もっとやりたい」という声が聞こえました。
今回はただ打つだけでしたが、次回はエコ弓矢を使ってゲームをやってみたいです。

1.日時:平成24年11月4日(日)13:00~15:00
 
2.場所:釧路町コミュニティセンター

3.参加者:子ども22名 イオン担当者3名 合計25名

4.スタッフ:①勝田仁 ②石川雅昭 ③山本真吾

5.内容
(1)ペーパーチャレラン
(2)暗唱「十二支」
(3)アルミ缶リサイクルの授業
(4)エコ弓矢体験

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by npoetc | 2012-11-04 18:00 | 【釧路・根室】
TOSS上川の高橋一行です。
 11月3日(土)に、旭川子ども観光通信員2012のイベントを開催しました。

「旭川のよさに気づく」「旭川を好きになる」「旭川に誇りをもつことができるようになる」を合い言葉に旭川の名物を体験してよさを発信しています。

 第4回むかえる今回は、陶芸体験を企画しました。旭川の旭岡地区は“北の嵐山”と呼ばれる芸術文化地区です。“陶芸の里”でもあり、窯元が点在します。今回は、その中でも筆頭格である【大雪窯】におじゃましました。
 大雪窯のみなさんには、旭川子ども観光通信員2012の意図を理解していただき、体験指導を快諾していただきました。
 
以下、報告します。

1 実 施 日  11月 3日(土) 10:00~11:30
2 場 所    大雪窯 http://taisetsugama.yukigesho.com/
3 イベント名  旭川子ども観光通信員2012 北の嵐山 陶芸体験
4 参加人数   子ども19名 大人12名 合計31名 
5 スタッフ人数 大雪窯4人 TOSS上川1人 合計36名
6 主 催    旭川市・TOSS上川
7 後 援    旭川市教育委員会

感想【子ども】

1 楽しかったですか?(どれか1つに◯を)
( 19 )楽しかった  (   )まあまあ楽しかった
(   )ちょっとつまらなかった  (   )つまらなかった

2 自由筆記(一部)
◯難しかったです。楽しかったです。(3)
◯いつも嵐山でいろいろな体験をさせてもらってとても楽しいです。
◯思ったいじょうに難しかった。ひびが入り、直すのが大変だった。
◯お皿を作るのははじめてだったけれど、楽しくつくることができました。みんなもスゴクいい作品を作っていました。私は、自分の中では上手にできたと思いました。
◯体験してよかった。
◯全部自分でやったから楽しかった。
◯陶芸は2回目だったので、どんなことかは分かっていたけど、違うところがいろいろあっておもしろかったです。また、やってみたいです。
◯さいしょは難しいと思っていました。だけど、やってみたらカンタンでした。また、今度もやりたいです。
◯難しくてあまりうまくできなかったけど、ふつうできない体験ができてうれしかったです。
◯はじめてお皿と小物をつくって、すごく楽しかったです。また、こういうきかいがあったらやりたいです。
◯たいぶうまくできました。
◯自然や美術を学べてうれしかったです。

感想【保護者(一部)】

◯普段だと絶対できない経験ができ本当によかった。難しかったようですが、子どもなりに教えてできていて良い経験だった。子どもと一緒に経験できよかった。
◯うまくいかなかったりしながらも、手助けしていただき、なんとか、一人ずつ作品が出来上がり、記念になりました。焼き上がりが楽しみです。なかなか、子どもたちが体験する機会がない大雪窯さんで体験させていただき感激です。ありがとうございました。
◯以前、陶芸をやっていたので、久々にまたやれて、それも子どもと一緒にできてうれしかったです。嵐山で本格的な体験。子ども観光通信員ならでは。これからも楽しい企画、楽しみにしております。
◯初めのソフトボールのような粘土がじょじょに形になっていくさまが楽しかったです。子どもも初め戸惑いながらも、最後はお皿の底にイラストも描いてなかなかのできとなりました。大変よい経験をさせていただきました。今日は、大雪窯の先生方、高橋先生、本当にありがとうございました。
◯一度、陶芸を体験させてみたいと思っていましたが、個人で申し込むと大変そうだったので、なかなか機会に恵まれませんでした。今回初めて体験できて、子どもも楽しみにしていて、前日から「何を作ろうか?」と計画をたてていました。実際には、難しく思い通りにならなかったようですが、よい経験ができました。ありがとうございます。
◯短時間ですてきな器ができました。子どもは茶碗をつくったので、ぜひ、毎日使ってたくさんご飯を食べて大きく成長してくれたらと思います。高橋先生、いつもお世話になり、本当にありがとうございます。また、よろしくお願いします。
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by npoetc | 2012-11-04 10:50 | 【上川・留萌】
別海町では「学校の先生が開く親子土曜学校」という地元の教員がボランティアで

行っている団体が「別海町子ども町長シリーズ」というイベントを開催しています。

今回で3シーズン目を迎えるこのイベントは、地域の子どもたちに、

別海のよさを体験し、学び、発信できるような子どもたちを育成することを

目的としています。

11月から来年2月まで合計5回のイベントを開催します。

そのうち4回のイベントに参加した子は、

べつかい協働のまちづくり補助金対象事業として、

別海町から支援を受けながら開催しています。

TOSS千里の教員が第1弾のイベント

「酪農のまち別海町で酪農体験」の運営をサポートしました。

別海町は生乳生産量日本一を誇る酪農の町です。

その町の子どもたちに酪農家のお仕事を体験してもらうイベントです。

別海町酪農研修牧場で半日、親子そろって酪農体験を行いました。

牛の大きさにおどろき、

子牛の可愛さに微笑み、

牧場長さんのお話にたくさん学びました。

以下、詳しいご報告です。

日 時:11月3日(土)10:00~12:00

場 所:別海町酪農研修牧場

講 師:研修牧場牧場長さん

参加者:子ども7名 保護者 7名  合計14名

内 容

(1)電子絵本の読み聞かせと学校の先生の「うしの授業」
   パソコンで作成した動く電子絵本の読み聞かせを行いました。
   たのしい動きにみんな笑顔になりました。
   「うしの授業」では、牛の色、えさ、おっぱいの数などを学びました。
   乳牛一頭が一日出す、生乳の量を予想する活動では、500mlペットボトル何本分かなと
   一生懸命に考えていました。
   白い水を入れた実際の量のペットボトル(40本!)を見て、
   「たくさんだ!」「重くて持てない!」と驚いていました。


(2)牧場長さんの牛の授業
   16年間、研修牧場で牧場長をされている経験から語られるお話は
   大人も引き込まれる知的なお話でした。
   牛の前歯のお話、牛のえさ、デントコーンのお話、おっぱいの数のお話、
   ミルカーのお話などみんな真剣に聞いていました。
   生乳は牛の血液からできているのだというお話は大人もびっくりでした。

(3)酪農家気分で行く!牧場探検
   室内の活動から屋外の活動にうつります。
   長靴にはき替えて牧場へみんなで行ってみました。
   ちょうど食事の時間帯だったのか、大人の牛がもりもりえさを食べている姿に
   みんなびっくり。手を出すと顔を近づけてくるのでみんな、最初はこわごわ状態でした。
   でも、だんだん慣れてきて、笑顔で牛を観察しました。
   子牛の牛舎にも行きました。
   そのかわいさにみんな感動です。子牛になめてもらって思わず笑顔になってしまいます。
   「今まで、子牛を間近で見たことがない」という子が多かったのですが
   目の前で子牛とふれあって、すごくうれしかったようです。
   その後も、搾乳の機会やえさ、最後はトラクター乗車体験をして終了しました。


参加された保護者の方の感想
(1)絵本の読み聞かせが動きのあるスライドでとてもおもしろかったです。
   クイズは3歳の子でも楽しめ勉強できました。
   室内の牛の勉強では、かわいい人形でわかりやすかったです。
   牛乳が血からできるのは知っていましたが、暗いところで見ると血のピンクに見えるとは
   今度見てみたいです。
   外は寒かったですが、牛を間近で見ることができてよかったです。
   このような体験ができてよかったです。息子はトラクターに乗れて嬉しかったみたいです。
   どうもありがとうございました。

(2)別海町に住んでいてもなかなか酪農の仕事を知ることができないのでとても勉強になりました。
   牛もたくさん見れて、子牛もかわいかったです。最初は怖がっていた子も牛に触れるようになり喜んでいました。
   トラクターにも乗ることができて、うれしそうでした。貴重な体験ありがとうございました。
   牛乳がもっとおいしく飲めそうです!

(3)子どもたちもはじめは怖がっていたものの、とても楽しんでいました。満足したようでした。私も知らなかったこともあり、勉強になりました。ありがとうございました。

(4)牛と触れ合うこと(子牛)ができて楽しかったようです。

(5)うちの子たちが騒いですいません。4歳の娘も「はーい!」と手を挙げるほど、楽しくわかりやすい授業でよかったです。牧場長さんのお話も「へえー!」というような内容ばかりで、私自身勉強になりました。本物の牛とふれあえる時間もたっぷりあり、充実した2時間となりました。昨年度も酪農体験に参加しましたが、内容もほとんど新しいものばかりで新鮮でした。親子で貴重な体験ができました。ありがとうございました。
  

次回は12月15日(土)に防災教育をテーマに第2弾を行います。
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by npoetc | 2012-11-03 18:27 | 【釧路・根室】
TOSS上川の高橋一行です。

10月28日(日)に、旭川市の公認事業としてTOSS上川が運営する「旭川子ども観光通信員2012」の第3回を開催しました。
第3回は「蕎麦打ち体験」がテーマでした。
旭川市の江丹別地区は蕎麦の産地です。
江丹別産のそば粉を使用して蕎麦打ち体験を行いました。
講師は、旭川市内で活動している「旭川.Aネットそば打ち研究会」のみなさんです。
忙しい中、旭川子ども観光通信員2012の趣旨を理解して、旭川の子どもたちに旭川の食文化を教えてくださいました。
試食では「おかわり」の連続でした。
美味しさにびっくりしていた子もいました。

(1)実施日:10月28日(日) 10:00~14:00
(2)場所:旭川市東部住民センター
(3)イベント名:旭川子ども観光通信員2012・江丹別そば
(4)参加人数:児童10名・大人6名  計16名
(5)スタッフ人数:11名(「旭川.Aネットそば打ち研究会」のみなさんも含む)
(6)主催:旭川市・TOSS上川
(7)後援:旭川市教育委員会
(8)事務局長名:高橋一行


内容
 蕎麦打ち体験・試食

【アンケート・感想より(一部)】
(子ども)
「難しかったのは切ること。でも、楽しかった。」
「ちょっと心配だったけど、うまくできてよかった。切るのが楽しかった。」
「先生やいろんな人に教えてもらってとても勉強になった。」
「江丹別のそばが美味しいことが分かった!」
(保護者)
「貴重な体験をありがとうございました。次回も楽しみにしています。」
「家ではできない体験ができるのでうれしいです。手打ちの蕎麦はとても美味しかったです。」
「子どもがよろこんで打っている様子を見てうれしくなりました。すてきな企画をありがとうございました。」

第4回は、11月3日(土)に行う「北の嵐山陶芸体験」です。
すでに、定員に達しています。
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by npoetc | 2012-11-01 06:58 | 【上川・留萌】