地域の中で、地域の方々と協働し、「観光」「福祉」「郵便」「防災」「医療」「まちづくり」など、“教師だからこそできること”を探して活動しています。


by npoetc

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今年最後の親子土曜学校で、
「かんたん!楽しい!年賀状作り」
を行いました。
大人も子どもも、すごく集中して、
思い思いの「へび」を描きました。

【概要】
(1)実施日:12月22日(土)10時~12時
(2)場所:根室市総合文化会館第2講座室
(3)イベント名
   第48回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生8名・幼児4名・大人4名 計16名
(5)スタッフ人数:5名(平田・勝田・沓澤・間渕・石川)
(6)活動時間:1時間45分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
  後援:根室市・根室市教育委員会
  取材:北海道新聞
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
(10)内容
  1.ペーパーチャレラン(間渕)
  2.電子絵本「あけましておめでとう」(平田)
  3.お正月の授業(平田)
  4.年賀状を描こう!(勝田)
  5.五色名句百選かるた(沓澤)
  6.アンケート書き・修了式(平田)
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いつものように、ペーパーチャレランからスタートです。
今回は、何度も参加している人ばかりだったので、
「春・夏・秋・冬の順に進みます。」
と説明しただけで、皆さん挑戦し始めました。
「ただいまの1位、24点!」
「お!すごい!4位に入った!」
そんな声に応えるように、何度も挑戦していました。
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今回の「年賀状」にちなんで、
「あけましておめでとう」の電子絵本を読みました。
読みながら、
「はねつき」「おせち料理」など正月に関係することを
クイズにしました。
小さい子もたくさん手を挙げて答えていました。

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 今回のメインは「年賀状作り」です。
 まず、十二支を声に出し、来年の干支を確認します。
 来年の干支「へび」の描き方を画面に出して説明します。
 頭としっぽを描き、つなぎます。
 どのくらいのスピードで、どのようにつなぐのかを画面で見せます。
 参加者の皆さんは画面に合わせて指を動かします。
 子どもたちは
「わかった!」
「やりたい!」
と、やる気満々です。
 サインペンで、ハガキにヘビを描きます。
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 一通り、ヘビが描けたら、色の塗り方を実演します。
 参加者の皆さんが講師の周りに集まり、真剣な表情で見つめます。
「ふ~ん。」
「へえ~。」
「やってみたい!」
「それでは、始めてください。」
 また自分の席に戻り、作業に取り掛かります。

 講師の
「そうそう、上手、上手。」
「素敵な色ですねえ。」
などの声掛けを聞き、子どもたちは自信を持って描き進めました。

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最後は、五色名句百選かるたの「新年札」対決です。
トーナメント形式です。
講師の読む声を、子どもたちは真剣な表情で聞きます。
「はい!」
「これだ!」
素早く手を動かします。
 決勝戦は1枚差の激戦。
 数え終わり、勝ったことが分かった子が
「やったあ!!!勝てたあ!!」
とガッツポーズ。
 負けた子は
「ああ~!!」
と溜息をついていました。

 来年1回目は、4年生限定の「二分の一成人式」を行います。

【感想(子ども)】
 1.たのしかったですか?
        ・とてもたのしかった・・・8
        ・たのしかった    ・・・1
        ・たのしくなかった ・・・0
 2.またきたいですか?
        ・またきたいです ・・・8
        ・わかりません  ・・・0
        ・きたくないです  ・・・1
 3.たのしかったことや うれしかったことや べんきょうになったことは 
   なんですか?
         ・年がじょう作りがとても楽しかったです。
          カルタで1位になれてとてもうれしかったです。
         ・カルタでまけた。
         ・へびのかきかたなどがわかってうれしかった。
         ・へびのかきかたとかがわかってたのしかったし、うれしかったです。
         ・カルタでまけたからくやしかった。年がじょうをかくのがたのしかった。
         ・でんきのえほん またみたい。
         ・カルタと年がじょうです。
         ・カルタがたのしかったです。

【感想(保護者)】
 1.参加したきっかけ(複数回答)
         ・チラシ      ・・・3
         ・紹介       ・・・0
         ・過去に参加して ・・・3
         ・新聞記事     ・・・1
2.本日の内容はいかがでしたか。
         ・絵が苦手で集中するのが難しい子なのですが、線をゆっくり描くことで
          やりやすかったようで、最後まで飽きずに仕上げていました。
          それがうれしかったです。
         ・とても楽しかったです。また来年もよろしくお願いします。
         ・いつも本当にありがとうございます。また来年もよろしくお願いいたします。
          先生の話し方、接し方などもとても勉強になります。

 
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by npoetc | 2012-12-22 23:57 | 【釧路・根室】

全道各地で実験教室などをしているNPO法人butukuraの方を講師にお招きして
「第13回空知まちの子ども教室in三笠」を行いました。

石炭のクイズのあと、butukuraの方による石炭の実験をしました。
その後、TOSS空知のメンバーによる静電気の工作を作りました。
参加者はもちろん、保護者の方からも大好評でした。

(1)実施日 8月22日(土) 
(2)場所 三笠市立三笠小学校 
(3)イベント名 「第13回空知まちの子ども教室in三笠」
(4)参加人数: 児童16名 保護者9名 計25名
(5)スタッフ人数: TOSS空知3名
   NPO法人炭鉱の記憶推進事業団とNPObutukura講師  2名
(6)活動時間: 2時間30分
(7)主催TOSS空知 後援:三笠市教育委員会
(8)事務局長名: 大沼靖治
(9)報告者名: 大沼靖治
(10)内容

  ①石炭クイズ
  ②NPO法人burukura 工藤さんの実験1 石炭ストーブ体験 石炭の乾留実験
  ③実験2 石炭ストーブで沸かしたお湯でミニSLを動かす。
  ④実験3 蒸気で発電できることを体験する。
  ⑤TOSS空知メンバーによる 静電気工作 電気クラゲ
  ⑥静電気工作 佐藤式工作の「まほうどんぶり」



かつて日本の高度成長を支えた空知炭鉱。三笠市は北海道の炭鉱発祥の地です。
これまでNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の方に多大な協力を得て、何度も炭鉱とまちづくりの授業をしてきましたが、
今回は実際に石炭を「体験」することができました。

 最初に大沼が、今までの石炭クイズをパワーポイントでしました。石炭は北海道と九州で主に採れること。石炭のできかた、石炭の掘り方とた立て坑やぐら(炭鉱遺産)のことなどをテンポよく確認していきました。

次に、NPO法人butukuraの工藤さんが、石炭によってできる製品はどれかをクイズを出しました。家庭用ガス、ジーンズの染料、防虫剤、口紅、頭痛薬。答えは全部石炭から作られていたと聞くと子ども達から驚きの声が上がりました。

 外に、石炭ストーブの準備が整います。さっそく見に行きます。雪が積もって氷点下の北海道ですが、「あったかい!」。
さすがの火力です。NPOの酒井さんの説明のもと、全員が石炭をくべてみました。「昔こんなのだったわー」とは保護者の声。
この石炭ストーブで沸かしたお湯を実験に使うのです。

 理科室にもどって実験をします。石炭を試験官に入れてバーナーで加熱します。試験官をつかっての実験にみんなわくわくです。
強いにおいと共に煙が出てきます。
煙に点火すると火が付きました。可燃性ガスが出たのです。

さらにしばらく加熱して中身を出すとコークスとタールができています。タールを布につけて洗ってみました。全く落ちません。染料となっている理由がわかりました。
さらにタールには防虫効果があるのも臭いでわかりました。石炭を分解するとコークス・ガス、タールが出ることがわかりました。

 そうこうしているうちに、石炭ストーブのお湯が沸きます。そのお湯を使って、ミニ蒸気機関車の模型「ベビーエレファント号」を動かしました。
「すげえ!動いた」「蒸気機関車だ!」男の子達は大興奮です。
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 3つ目の実験は、火力発電所で石炭を使って発電していることを体感する実験です。
まず手回し発電機を回して電気を作ります。発光ダイオード、電球、オルゴールがなるので電気が起きたことがわかります。
 そのあと家庭科室に移動、圧力釜から出る蒸気に風車のついた発電機をあてると、テスターに電気が起きていることがわかりました。
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 休憩後は、楽しい工作教室。
静電気によって浮かぶ、電気クラゲをテープから作りました。風船で浮かぶクラゲに教室が歓声につつまれました。
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 つづいて、TOSSランドのコンテンツを活用して「佐藤式工作まほうどんぶり」をつくります。
プラスチックのカップにアルミ箔をまいて静電気をため、ピリッとくるどんぶりです。
飾りづくりの時間はなかったので、材料を持って帰ってもらいました。自由研究の作品になると思います。


 最後に教室の修了書を工藤さんから子どもたちに手渡してもらいました。
 参加者からも、保護者からも「また絶対来る!」と好評のうちに終了しました。
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アンケート結果

○保護者アンケート(回答数9)

【炭鉱クイズ】      大変満足8  まあ満足1  やや不満0  大変不満0
【石炭の実験】      大変満足8  まあ満足1  やや不満0  大変不満0
【静電気の工作】     大変満足8  まあ満足1  やや不満0  大変不満0

○企画でよかったもの  (複数回答可)
炭鉱クイズ 2
石炭の実験 5
静電気の工作 5

○次回参加しますか?    はい9      いいえ 0

○自由記述

石炭を実際に使っている所を始めてみることができたので石炭実験が良かったです。子どもは工作が楽しかったようです。(要望は)ちょっと思いつきませんが、ぜひまた楽しい企画をお願いします。
いつの楽しい実験等、ありがとうございます。親子そろって毎回楽しみにしています。
子ども達になじみのない石炭の事を学べてよかったと思います。
身近な物の意外な実験をやってみたい。
冬休みの自由研究に何でも良いです。
いつもありがとうございます!!楽しかったです!!
炭鉱クイズ、石炭実験おもしろかったです。
実験を楽しんでやっていた様でとてもよかったと思います。また参加したいと思いました。
今回も楽しい企画をありがとうございました。


○児童アンケート(解答数15)

【炭鉱クイズ】      とてもおもしろかった  13
             まあおもしろかった    2
             ややつまらなかった    0
             とてもつまらなかった   0

【石炭の実験】      とてもおもしろかった  13
             まあおもしろかった    1
             ややつまらなかった    1
             とてもつまらなかった   0

【静電気の工作】     とてもおもしろかった 15
             まあおもしろかった   1
             ややつまらなかった   0
             とてもつまらなかった  0

○今回おもしろかったもの
炭鉱クイズ    5
石炭実験     5
静電気工作    7
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by npoetc | 2012-12-22 20:14 | 【空知】
「親への感謝の気持ち」と「子どもへの親心」を
親子が共同でひとつのうた(短歌)にした作品「親守詩」の
表彰式を中標津で行いました。
教育基本法第13条の学校、家庭、地域の連携協力の
新たな動きとして全国に広がっているもので
中標津地区大会は北海道初の大会です。

(1)実施日:平成24年12月16日(日)13時15分~14時55分
(2)場所:中標津経済センター(なかまっぷ)1Fロビー
(3)イベント名:親守詩コンクール中標津地区大会表彰式INなかまっぷ   
(4)参加人数:約60名
(5)スタッフ人数:17名
   (青坂・水野・馬場・染谷・塩谷・山本・高橋・勝田・小林・菅原・宍戸・
    五十嵐・岡戸・棚橋・大平・塩谷亜・青木)
(6)活動時間:約2時間
(7)主催:NPO法人まちづくり教育協働企画エトセトラ
   共催:社団法人中標津青年会議所、FMなかしべつ放送株式会社(FMはな)
      千島歯舞諸島居住者連盟中標津支部
   後援:中標津町、中標津町教育委員会、株式会社釧路新聞社
(8)事務局長名:塩谷直大
(9)報告者名:青木勝美

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三賞入賞の子どもたちの作品が、エピソードと写真とともに
スライドショーで流れると、会場の皆がスクリーンに釘付けになりました。
わが子にはもちろんのこと、他のお子さんの作品に涙する保護者もいました。
外は雪が途絶えることなく振り続けていましたが
会場は暖かい雰囲気でいっぱいでした。
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会は2部構成でした。
前半は、親学と北方領土の授業で、
親学は、「いっぽんばし」から始まる親子のふれあいの授業でした。
いっぽんば〜し♪にみんなにこにこになりました。
ふれあいに笑いもついて、会場はほのぼのとした雰囲気で
いっぱいになりました。
北方領土の授業は、先占、条約、不法占拠をもとに展開され
今、日本で問題になっている「領土」について新たに考えるきっかけとなりました。

後半が、表彰式でした。
優良賞から進んでいきました。
はじめに呼ばれた女の子が、元気な声で返事をしてくれました。
係に引率されて正面まで行くと、司会から句の紹介が行われました。
それを前で聞いて賞状を受け取りました。
左横のスクリーンに句が映し出され、みんなも注目していました。
賞状が手渡されると、ニコニコ顔になり、緊張した顔もどこへやら。
係に引率されて、賞状を入れる袋を受け取り自分の席に戻りました。
厳かな雰囲気というよりか、暖かい雰囲気だったのは
やはり、親守詩の披露だからでしょう。
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来賓の方々も自然と笑顔になっていました。
三賞に入ると、来賓の方からコメントをもらえます。
ぐっとくるのもあれば、ふふっと微笑んでしまうのもありました。
会場がさらに暖かくなるのがわかりました。
そして、最後に三賞に入った子どもたちのスライドショーが流れました。
ジーンとくるひとときだったのは言うまでもありません。
親守詩がいいのは作るときに親子で触れ合えることです。
そして、日本の親子の心情が昔と変わらず息づいていることを
確かめ合う場となったことを感じました。
中標津地区大会は、北海道議会議員中司哲雄氏をはじめ、
多くの方々の理解と協力を得て北海道で初めて開催することができました。
ありがとうございました。
この感動は来年度は、北海道大会として札幌で開催されます。
さらによりよい親子のふれあいが、「親守詩」で見られることでしょう。

なお、今回の受賞作品は会場の「なかまっぷ」空間に
セカイカメラで浮かんでいます。
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スマートフォン等にアプリ「セカイカメラ」(無料)が入っていれば
いつでも見ることができます。
どうぞ、お近くにお寄りの際は会場内をかざしてみてください。
素敵な親子のふれあいの暖かさを体感することができます。
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by npoetc | 2012-12-16 20:47
親守詩中標津大会inなかまっぷ

日時 平成24年12月16日(日)13:00~15:00
会場 中標津経済センター なかまっぷ 1Fロビー
主催 NPO法人まちづくり教育協働企画エトセトラ
共催 社団法人中標津青年会議所 FMはな 千島歯舞諸島居住連盟中標津支部
後援 中標津町 中標津教育委員会
13:00 受付
13:15 開会式
  <第一部>
13:30 親子で体験!親学の授業
13:45 親子で体験!領土の授業
14:00 休憩
  <第二部>
14:05 親守詩北海道大会と親守詩について
14:15 表彰式
14:45 全員で記念撮影
14:50 講評
15:00 閉会

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by npoetc | 2012-12-16 11:09 | 【釧路・根室】
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「旭川のよさに気づく」

「旭川を好きになる」
「旭川に誇りをもつことができるようになる」

を合い言葉に、子ども観光大使の「旭川版」をおこなっています。

今回のテーマは、旭川市が、官民一体となって「まちの新グルメ」にしようとしている「旭川しょうゆ焼きそば」です。
「旭川しょうゆ焼きそば」をつくり、試食し、その美味しさを発信する企画です。

今回は、「旭川しょうゆ焼きそば」推進の仕掛人である

旭川グランドホテル総料理長 吉岡将之氏
旭川しょうゆ焼きそばの会会長 金田道従氏

のお二人もかけつけてくださいました。

旭川グランドホテルは、旭川のみならず、北北海道きっての老舗ホテルです。
老舗ホテルのトップシェフが、今回、直々に作り方を教えてくださいました。
子どもよりも親の方が真剣で、シェフの一言一言をメモしていました。

金田氏は、事前に打ち合わせに伺ったところ、実に、気さくに話をしていただきました。
当日は、体調不良をおして参加して、旭川しょうゆ焼きそばのエピソードを語っていただきました。

調理実習、試食にあわせて、今回は「旭川しょうゆ焼きそば川柳」もつくりました。
子どもたちが、旭川の新グルメを体感し、感想や思ったことを発信する手段として川柳を選択しました。

旭川子ども観光通信員2012のホームページに掲載するとともに、旭川市観光協会や旭川しょうゆ焼きそばの会のホームページにリンクできないか検討中です。

旭川しょうゆ焼きそば川柳(一部)

おいしかった しょうゆやきそば またたべたい
小一 未来

初体験! しょうゆ焼きそば 作ったの
小四 優衣

初試食 しょうゆ焼きそば おいしいな
小五 おいしいな

しょうゆ焼きそば みんなのちえが つまってる
三年 沙羽

米粉めん もちもち感が たまらない
小四 佑樹

具はすべて しょうゆ焼きそば 上川産
六年 亜美

また、この日は、北海道新聞の取材も入りました。後日、掲載報告ができるかもしれません。

(1)実施日:12月8日(土)10:00~13:00
(2)場所:ときわ市民ホール
(3)イベント名:旭川子ども観光通信員2012・旭川しょうゆ焼きそば
(4)参加人数:小学生15名・大人10名 計25名
(5)スタッフ人数
   講師2名
   旭川しょうゆ焼きそばの会:金田道従氏
   旭川グランドホテル総料理長:吉岡将之氏
   事務局5名       
   TOSS上川(阿部・山下好・角家・高橋)
   旭川市役所より1名
(6)活動時間:3時間
(7)主催:TOSS上川・旭川市 後援:旭川市教育委員会
(8)事務局長名:高橋一行
(9)報告者名:高橋一行
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by npoetc | 2012-12-10 19:01 | 【上川・留萌】


「くしろ子ども未来塾」とは,学問を基本に文化活動やスポーツができる場を提供することで,子どもの健やかな成長の一助となることを目的に発足しました。
月に1回,釧路市内のコミュニティセンターを貸し切り,部屋ごとに基礎学習(国語,算数)体のしくみ,英会話,バレエ,日本舞踊,絵画,書道,華道,茶道,合唱,フラワーアレンジメント,社交ダンス,エコチャンバラ,体育(跳び箱,鉄棒)の14講座を開設しています。
受講者は,以上の講座をいくつでも自由に受講することができます。

NPO法人まちづくり教育協働企画エトセトラは,この中で基礎学習と体育を担当しています。
スタッフは,訪れたお子さんの希望や年齢に合わせて,次のような教材を使って学びの場を提供しています。
その中で,保護者には教材の特徴や意義,学習の仕方などを説明しています。
 ○直写ノートとおてほんくんを使った直写
 ○漢字輪郭カード
 ○ペーパーチャレラン
 ○電子黒板を使った計算ゲーム(かけ算ファイターさが,ナリガイガーなど)
 ○百玉そろばん
 ○カルタ(五色百人一首,ことわざカルタ,五色俳句カルタなど)
 ○かけ算尺
 ○跳び箱
 ○くるりんベルトを使った鉄棒

1.日時:平成24年12月2日(日)10:00~12:00

2.場所:コアかがやき(釧路市中部地区コミュニティセンター)

3.参加者:子ども80名 保護者40名

4.スタッフ
①岡戸美奈枝 ②青木勝美  ③勝田仁
④石川雅昭  ⑤平田純也  ⑥高橋徳人(釧教大学生)
⑦表共良(カーショップオモテ代表取締役社長)
⑧山本真吾

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by npoetc | 2012-12-02 16:00 | 【釧路・根室】
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五色百人一首協会北海道網走支部
TOSS網授研の辻 和彦です。
本日、第10回五色百人一首北海道北見大会を開催しました。

保護者のアンケートで、
「初めての参加でどんな雰囲気なのか緊張しましたが、(親子共々)負けて悔し涙を流してもまた来年絶対にでたいと行った娘に成長を感じました。ありがとうございました。」
というコメントをもらいました。

子供たちからも
「楽しかった!」「来年もでる!」という多くのコメントをもらいました。

第10回五色百人一首北見大会

1 実施日 平成24年12月1日
2 会場 北見芸術文化ホール
3 主催 TOSS五色百人一首協会北海道網走支部
4 名誉大会長 武部 勤 前衆議院議員
5 後援 北見市 北見市教育委員会 訓子府町教育委員会
6 参加者 子ども 44名
      保護者約30名
      事務局  6名

名誉大会長のあいさつでは、武部勤氏ご本人がご多用のところお話ししていただきました。
「世界は1つですが、みんなは日本に生まれて、日本の文化を受け継いでいるんですよ。」
とすてきなあいさつをいただきました。

試合では、多くの熱い集中した戦いをみることができました。

アンケートから
(保護者)
1 小さい子どもも学年が上の子に負けずに頑張って堂々としているのがすばらしかったです。
2 とても良い大会だと思います。スタッフの方もとても親切でした。できれば来年は姉妹で参加させたいと思います。ありがとうございました。
3 クラスでの取り組みから興味を持ってやっていました。札を覚え、意味まで知りたいとかなり集中してできたことが良かったと思います。
4 楽しかったです!!来年も頑張ってほしいです。
5 お友達もできて楽しそうでした。家でも練習して来年もまた参加したいと親子で思います。ありがとうございました。
6 みんな楽しそうにやっていたのが印象的でした。難しいのに覚えるのも無理にではなく、楽しんで友達と仲良く練習したんだなということが伝わってきました。大会を今年も開催していただきありがとうございました。お疲れさまでした。
7 急な申し込みに対応していただきありがとうございました。今後も練習を重ねて来年また参加させたいと思います。
8 スムーズに運営されていて、観戦も楽しめました。
9 皆さん、真剣に札をとっていて立派でした。

(子ども)
1 相手が強くて負けたのでもっと練習しないとだめな事がわかった。
2 3位だったので来年は優勝目指して頑張りたいです。
3 楽しかった〜!
4 優勝できたので良かった。
5 今年いっぱい練習してもし来年出られたらがんばりたいです。楽しかったです。
6 3位になってよかったです。来年もやりたい!
7 負けたけど友達をつくるきっかけになったのでよかった。
8 五色百人一首はとても楽しいです。
9 とてもくやしく、とても楽しくて、しかも友達も出来たので一石二鳥だったと思います。

以上です。

来年度の第11回大会に向けて準備していきます。
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by npoetc | 2012-12-01 22:21 | 【網走】
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第19回子どもTOSSデーin道南を実施いたしました。
今回の子どもTOSSデーでは,年賀状づくりをメインに行いました。
何枚か作ったうちのお気に入りを年賀状コンクールに出しました。
保護者講座では,中学教師から見た「中学入学までに身につけて
おくと良いこと」についての内容でした。
どの保護者も今後に向けてとても参考になったという声がいっぱいで,
温かい雰囲気の中でアットホームな感じでした。


(1)実施日:12月1日(土)10時00分~12時00分
(2)場所:大中山コモン 農事大会議室
(3)イベント名 第19回子どもTOSSデーin道南
          自分だけのとっておきの年賀状を作ってみよう!!&「2分の1成人式」
(4)参加人数:小学生7名・幼児1名・大人4名・事務局4名 計16名
(5)スタッフ人数:4名(長田・野村・山本(昇)・後藤)
(6)活動時間:2時間
(7)主催:TOSS海峡
   後援:七飯町
(8)事務局長名:後藤直美
(9)報告者名:後藤直美


1.テーマ
自分だけのとっておきの年賀状を作ってみよう!!&「2分の1成人式」

2.講座内容
(1)話す聞くスキルを使った音読
(2)チャレラン~1分間じゃんけん,かさバランス
   ※同時進行で保護者講座
   中学教師から見た「中学入学までに身につけておくと良いこと」
(3)休憩・スマートボードで遊ぼう
  ・1年生   音をあてよう
  ・3年生   かけ算ファイターさが
  ・5・6年生 かけ算ファイターさが 最終ボスとの対戦
(4)年賀状を作ろう
  ・いくつかのヘビのデザインの中から,書いてみたいものを
   選んで年賀状を作りました。子どもたちはとても集中して
   年賀状作りをがんばりました。ハンコづくりも上手にでき
   ました。完成した年賀状の中から1つ選んで,年賀状
   コンクールに応募しました。
(5)修了証授与
(6)アンケート用紙記入

※今回は小学校4年生,10歳の子どもの参加申し込みが
 なかったため,2分の1成人式を行いませんでした。
 急遽,その代わりになる講座として話す聞くスキルを入れました。

3.子どもたち(7人)のアンケート結果,感想
 <アンケート結果>
①楽しかったかどうか
・とても楽しかった  6人
・楽しかった      1人

②また来たいかどうか
・またきたい      7人

③良かったと思う勉強
・年賀状         6人   
・スマートボード     4人   
・チャレラン       4人
・国語の勉強      2人


<子どもたちの感想>
①楽しかったこと
・楽器をやって楽しかった。
・楽器の音の勉強が楽しかった。
・スマートボード
・年賀状作り
・チャレラン
・負けジャンケンで勝ったこと
・みんなと笑って勉強したこと


②うれしかったこと
・年賀状が上手く書けたこと
・年賀状を完成させたこと
・絵の具ではがきに描けたこと
・カードを6枚もらえたこと


③勉強になったこと
・スマートボード(かけ算の勉強)
・国語の勉強
・年賀状
・(話す聞くスキルの)プリントを見た時に勉強になった。
・国語の「たけのこ読み」と「ころりん読み」が分かったこと


④今度勉強したいこと,できるようになりたいこと
・足が速くなりたい。
・運動をしたい。
・理科の実験や体育で走ったり楽しめるものながなんでも。
・算数の勉強
・紙で何かをかくこと。



4.保護者アンケート(4人)

①参加されたきっかけ
・郵送    4人
・チラシ   1人

②本日の内容について
・とてもよかった    3人 
・まあまあよかった  1人

③本日の内容に対する意見・感想
・毎回楽しい内容をありがとうございます。
・勉強の部分やちょっとゲームで楽しめるところがあり,
 子どもがあきないでいられていいなと思いました。


④保護者向けの講座に対する意見・感想
・今まさに知りたい内容だったので,とってもタメになり
 ました。家庭でもこの内容を基に実践していこうと思って
 います。
・中1の姉がいて,小学校とは全く生活が変わったので,
 野村先生から話を聞けて大変良かったです。勉強の
 やり方を聞けて嬉しかったです。親子共々,これから
 頑張りたいと思いました。
・とても分かりやすく今後に役立つ内容でした。
・とても勉強になりました。


この第19回子どもTOSSデーin道南で,平成24年に行う海峡での
子どもTOSSデーが終わります。
次は,平成25年1月~3月頃に,第20回子どもTOSSデーin道南を
行います。
次年度の子どもTOSSデーをより良いものにするため,第1回子ども
TOSSデーを行った時の気持ちを忘れずに,子どもたちが笑顔で来て
くれる限り続けていきたいです。
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by npoetc | 2012-12-01 20:06 | 【渡島・檜山】
TOSS空知の大久保奈生子先生をお招きして書道教室を開催しました。

子どものアンケートに、「先生と書道をしてすごく楽しかったです。先生に、「はね」「とめ」を教えてもらい、とてもよくわかりました。」というものがありました。

大久保先生の指導の質がうかがえます。きめ細かい、しかし、コツをバシッと教えてやらせる指導のあり方は、事務局サイドもおおいに勉強になりました。
 
(1)実施日:12月1日(土)13時~15時30分

(2)場所:COCODE(旭川市市民活動交流センター)
(3)イベント名 子ども文化教室・書道教室

(4)参加人数:小学生12名・大人8名 計20名

(5)スタッフ人数:3名(山下好・吉川・高橋)+講師1名

(6)活動時間:2時間30分

(7)主催:特定非営利活動法人NPOまちづくり教育協働企画エトセトラ

   共催:TOSS上川
   
   後援:旭川市教育委員会

(8)事務局長名:高橋一行

(9)報告者名:高橋一行


子ども文化教室 書道教室 アンケート記入

1 楽しかったですか?(どれか1つに◯を)
 ( 10  )楽しかった  ( 2 )まあまあ楽しかった
 (   )ちょっとつまらなかった  (   )つまらなかった

2 書道教室に参加した感想を書こう
◯習字ってこんなにすごいんだと思いました。参加してよかったと思います。
◯ちょっと難しかったです。
◯ちょっと難しかったけど、とても楽しかったです。
◯また、書いてみたいです。
◯思ったよりもうまく書けてよかったです。今までで、一番うまくできたかもしれないと思いました。ハンコももらえてうれしかったです。
◯ふだん、学校で書くのより上手にできたので良かったです。きれいな千代紙や台紙を使うとよりきれいに見えることが分かりました。
◯自分の漢字がうまくなって(書けて?)うれしかったです。
◯先生と書道をしてすごく楽しかったです。先生に、「はね」「とめ」を教えてもらい、とてもよくわかりました。できあがった後も、きれいな紙にはって、とてもかわいかったです。できあがって、自分が書いたように見えませんでした。家に帰ったらかべにはりたいです。
◯うまく書けてよかったです。
◯先生がいろいろ教えてくれて、とても分かりやすかったです。自分では上手にいったと思います。また、やりたいです。
◯また、やりたいです。
◯習字をあまりやったことがないから、緊張して字をあまり上手に書けなかったけど、だんだん上手になって、最後にはきれいにでき上がったのでよかったです。

3 お父さんやお母さんにも感想を書いてもらってね
◯小1なので、初めて書道を体験しました。優しく手をとって指導してくださり、上手に書けて満足したようです。ありがとうございました!
◯夏休みに習字を1回、私とした時には、お互いにイライラして全くうまく書けなかったですが、今回は、本人も気に入ったように書けたようです。ぜひ、冬休みに挑戦したいと思います。
◯子どもの書いた字が、すぐにすてきな作品になって感激しました。
◯道具や半紙をふんだんに使わせて頂いて、たくさん練習ができました。楽しかったです。ありがとうございます。
◯お習字がこんなに素敵な作品になるとは思いませんでした。家に貼りたいと思います。
◯今回2回目の体験でしたが、やはり、毎回、先生の親切な教え方で子どもも上手に書けていて、見ていて楽しくなりました。ありがとうございました。
◯とても楽しく参加できました。作品にも満足できました。次回もありましたら、参加させたいと思います。ありがとうございました。
◯書いた作品をかわいくアレンジ(装飾)できて持っていけるのは、とってもうれしいです。楽しい時間でした。

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by npoetc | 2012-12-01 19:54 | 【上川・留萌】