地域の中で、地域の方々と協働し、「観光」「福祉」「郵便」「防災」「医療」「まちづくり」など、“教師だからこそできること”を探して活動しています。


by npoetc

子ども文化教室 ふれあい囲碁コミュニティー

(1)実施日:平成23年2月26日(土)
(2)場所:旭川市 神楽公民館
(3)イベント名:子ども文化教室 ふれあい囲碁コミュニティー
(4)参加人数:子ども7名 大人8名
(5)スタッフ人数:6名(斎藤俊、阿部、山下好、山下美、吉川、高橋一)
(6)活動時間:2時間
(7)主催:伝統文化普及協会 
   共催:NPO法人まちづくり教育協働企画エトセトラ/TOSS上川
   後援:旭川市教育委員会
(8)事務局長名:高橋一行
(9)報告者名:高橋一行





今回は、「ふれあい囲碁コミュニティー構想」の立ち上げ企画。
はじめて、ふれあい囲碁のみで教室を運営した。

「ふれあい囲碁コミュニティー構想」は、ふれあい囲碁の楽しさ、素晴らしさを、子ども文化教室を通じて市内全域に広めていこう。
子ども・保護者・地域の方の三位一体のコミュニティーを創造していこう。そのお手伝いをTOSSがやらせていただく、という構想である。

大きな基本的なルールと攻め方を確認してから個人戦に。
大人子ども入り混じっての対戦。
歓声のみならず、開始と終了の挨拶も各所から聞こえてきた。

勝った回数をボードに、正の字で記していく。
1年生が意外に強いのにびっくり。
大人も真剣にやって負けるという逆転現象が随所に見ることができた。

団体戦は、子ども2チームと大人1チームの三つ巴戦。
やはり、大人(教師チーム)は弱い。

1時間以上もふれあい囲碁をやり続けたが、飽きたという空気は感じられず、むしろ、時間が足りなかった気もした。

子どもや保護者のアンケートをみると、ふれあい囲碁の楽しさ、素晴らしさが伝わったようである。

2010年度の子ども文化教室は、本開催で終了。
2011年度は、5月下旬か6月上旬から始まる。

ふれあい囲碁を特化する。
新しいプログラムを試行する。
飛び出せ公務員つながりの人脈を活かす。
新たな教室開催地を開拓していく。
夢は広がる一方である。

■子どもアンケートより(一部)
○とっても楽しかった。久しぶりにふれあい囲碁をしたけど、楽しい!来年も来たいッス!
○今日は、とても楽しかったです。また、やりたいと思います!
○囲碁をやる機会はあまりないので、楽しかったです。大きい囲碁(プレート版)がよかったです。
○あまり自分が普段やらない遊びが体験でき、そして、楽しく遊べてよか った。
○囲碁は初めてやったけど、とても楽しかった。またやりたい。

■親アンケートより(一部)
 前々から、案内を見て興味を持っていたのですが、なかなか予定が合 わず、今回初めて参加することができました。お休みの日に、いろんな 学校の子どもたちが集まって、先生方に勉強以外のことを楽しみながら 教えていただけるということは、本当に素晴らしいことです。子どもたちも 生き生きしていて楽しそうでした。私も一緒に参加させていただき、思わ ず、囲碁に熱くなってしまいました。また、次年度からも、親子で楽しみ たいと思います。

■親メールより
 こちらこそ本日も大変お世話になりました。高橋先生、TOSSの先生方お忙しい中教室を開催して下さってありがとうございました。今年度最後の教室なのに午前中に急用が入ってしまいご挨拶も出来ずすみませんでした。○○は「楽しかった〜!」と大変喜んでいました。ウチの子はなかなか溶け込めない性格なのに自宅に戻ってからも文化教室の話しを沢山していたのでビックリしました。「○○先生にも今日の教室の話しをしようっと♫」とご機嫌でした。
 お休み期間は親子共々さみしいですが、再開を心待ちにしてます。長文ですみません。今後もどうぞよろしくお願いします。

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by npoetc | 2011-02-27 14:36 | 【上川・留萌】