地域の中で、地域の方々と協働し、「観光」「福祉」「郵便」「防災」「医療」「まちづくり」など、“教師だからこそできること”を探して活動しています。


by npoetc

イオンチアーズクラブ子どもTOSSデー

(1)実施日:平成23年4月17日(日)
(2)場所:釧路町コミュニティセンター
(3)イベント名:子どもTOSSデーinイオンチアーズクラブ
(4)参加人数:子ども13名
(5)スタッフ人数:5名(佐藤美智子、佐藤美奈子、勝田仁、山田正和、山本真吾)
(6)活動時間:3時間
(7)主催:TOSS千里/共催:NPO法人エトセトラ
(8)事務局長名:山本真吾
(9)報告者名:山本真吾



子どもたちは午前中から活動していたため、スタッフ集合の12時には会場で昼食を取っていた。

食べ終わるころに、しりとりチャレンジャーをスマボに映すとすぐに夢中で遊びだした。

全員が遊べないので、残った子はペーパーチャレランをやる。

ペーパーチャレランは勝田先生にお願いした。笑顔とよく通る声で子どもを乗せていく。

ペーパーチャレランで思うように得点が出なくて、やりたがらない子もいた。その子には、漢字輪郭カードを出す。

「うわ~、習ってないのにこんなに読めるんだ!すごい!」と言うとノリノリになる。

すると他の子もどんどん集まってきた。

しりとりチャレンジャーとペーパーチャレラン、漢字輪郭カードを40分くらいやったところで電子絵本を始めた。

塩谷先生作の「不思議なキャンディー屋さん」を読む。

しりとりチャレンジャーとペーパーチャレランで興奮した状態が少しずつ収まっていった。

次は、ごみの授業。イオンチアーズクラブの今年度のテーマは「ごみ」。

これに合わせての授業である。

コーン袋、標茶町のカムイ・エンジニアリング株式会社のカムイウッドなどを使って

http://cameui.jp/protectionf.php?osCsid=77f06247a276d0baa...

リデュース、リユース、リサイクルを教える。

かるたは、五色百人一首黄札と英語かるたをやった。

学生の佐藤さんが子どもたちと一緒にかるたに参加した。

かるたを終えた時点で、残り時間10分。

ふれあい囲碁をやるべきか地震の授業をやるべきか迷う。

子どものニーズを考えればふれあい囲碁だろうが、この後しばらくこのクラブにお邪魔しないことを考えると地震のことは伝えておくべきと判断した。

東北楽天イーグルスの嶋選手のあいさつ、選抜甲子園大会の選手宣誓、宮城階上中学校卒業式答辞の映像を見せた。

最後に総理大臣、文部科学大臣からのメッセージの一部を読んだ。

「日本の未来は、皆さんの双肩にかかっています。
あなたたちのその笑顔、ひたむきな表情が、いま家族や地域の人々を支えようと懸命にがんばっている大人たちに、勇気と希望を与えています。」

「前回のチアーズクラブのように募金を呼びかけたり、こうしてここでお勉強すること、学校やお家で勉強したり遊んだりすることも、復興のお手伝いになるのです。
先生たちは、今回で冬までお休みになります。
1月か2月に会ったときにさらに成長した姿が見られることを楽しみにしています」

と締めくくった。


【子どもの感想】

とても楽しかった  9人
楽しかった     2人
まあまあ楽しかった 2人

○かるたがたのしかったです。(6年女子)
○えいごのかるたがおもしろかったです。あとしりとりがおもしろかったです。(4年女子)
○かるたやひゃくにんいっしゅがたのしかった!(4年女子)
○ごみのことが勉強になった。(4年)
○電子えほんがおもしろかった。(4年)
○電子えほんがたしかった。
 いごとしりとりもたのしかった。(かるたも)(6年女子)
○英語かるたをやって勉強になりました。(5年女子)
○えいごのかるたがおもしろかったです。(2年女子)
○たのしかった。(4年男子)

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by npoetc | 2011-04-18 08:20 | 【釧路・根室】