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by npoetc

小森栄治氏が講師の”学校の先生が開く”親子土曜学校

(1)実施日:9月18日(土)
(2)場所:別海町 交流館「ぷらと」
(3)イベント名:楽しく、おもしろく、感動する理科実験!
(4)参加人数:子ども24名・大人16名(保護者率100%)
(5)スタッフ人数:8名
(6)活動時間:3時間
(7)主催:TOSS千里/共催:NPO法人エトセトラ/別海教育委員会



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(続き)

日本理科教育支援センター所長で、学習指導要領理科の執筆者の一人でもある小森栄治氏を迎えての親子土曜学校でした。

小森先生は、「理科は感動だ!」をモットーにした理科の授業を展開し、

ソニー賞最優秀賞を受賞するなど理科教育において数々の賞を受賞した“日本一の理科教師”です。

会場は、小森先生の授業を楽しみにしていた親子連れで開始前から熱気一杯でした。

授業はまず「空飛ぶ種の工作」です。

小森先生は、「この種をヒントにグライダーが生まれたんです」と、エピソードを交えて授業を展開します。

「音の不思議」の授業では、「これと同じものがみなさんのノドにあるんです」と解説。

参加者は自分のノドを触り始めました。

たくさんのモノと、様々なエピソードを使った授業展開に、

保護者も子どもたちも、「へえー!」の連続です。

まさに「理科は感動だ!」を実感した一日でした。

小森先生の講座は約1時間ありましたが、気づいたら、え?もう終わり??と子どもたちがびっくりしていました。

それ以上にびっくりしていたのが保護者のみなさんでした。

(保護者の感想)
「小森先生の実験は、大人も楽しめるものでとてもよかったです。子どもたちも1時間近く全然あきずにすごく真剣に、そして楽しそうに参加していました。」

(報告:青木勝美)d0173626_20471144.jpgd0173626_20472546.jpg
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by npoetc | 2010-09-18 20:44 | 【釧路・根室】