地域の中で、地域の方々と協働し、「観光」「福祉」「郵便」「防災」「医療」「まちづくり」など、“教師だからこそできること”を探して活動しています。


by npoetc

第30回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室

(1)実施日 3月19日(土)
(2)場所:明郷☆伊藤牧場
(3)イベント名:第30回“学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:子ども18名・保護者12名
(5)スタッフ人数:3名(平田、大石、間渕)
(6)活動時間:2時間30分
(7)主催:TOSSネムロ
   取材:北海道新聞、根室新聞
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也






d0173626_2295896.jpg地元根室市にある「明郷伊藤牧場」を会場に
乳搾り・バター作り体験を
行いました。

(続き)
いつもの会場である根室市総合文化会館の駐車場に
集合です。
長靴など、いつもよりもラフな格好で参加者の皆さんが
集まってきます。
大型バスに乗り込み、牧場に向かいます。

バスの中で、サークル代表が挨拶をします。
今回の震災で開催をどうするか悩んだこと、
教育委員会にも相談してOKをもらったこと、
このような時期であるからこそ、命の大切さ、食の大切さに
触れられる機会を持ちたい、
という話をしました。
牛乳テキストなどの各種資料に加え、
先日の北海道新聞で紹介された
「心に残るつぶやき」を配布しました。

牛乳・牛クイズになると、子どもたちと保護者が、
あれこれ悩みながら答えていました。
答えを言うたびに、「あ~!」とか「いえ~い」とにぎやかに
なりました。

会場につき、牧場の方が生クリームからバターを作る原理を
簡単に説明しました。
すぐに、作業開始です。
親子で交代しながらビンを振ること10分間。
徐々にあちこちのテーブルで、
「できた!」
「これ、できてますか?」
と声があがり、
牧場の方が忙しそうに動き回っていました。
おいしいパンに、できたてのバターを塗り、
堪能しました。

次に、牛舎に移動し、乳搾り体験です。
牛の胃袋、おっぱいの説明、注意事項があり、
すぐに子どもたちが交代で乳搾りをしました。
「あったかかった。」
「でたあ!」
と大喜びです。
「お母さんもやってもいいかしら。」
と保護者の方も参加していました。

また会場の店舗に戻り、ソフトクリームをいただきました。

帰りのバスの中では、
じゃんけん、肩たたき、なぞなぞなどのバスレクをして、
あっという間に到着しました。d0173626_2210111.jpgd0173626_22102738.jpg
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by npoetc | 2011-03-19 22:08 | 【釧路・根室】