地域の中で、地域の方々と協働し、「観光」「福祉」「郵便」「防災」「医療」「まちづくり」など、“教師だからこそできること”を探して活動しています。


by npoetc

TOSS版「新1年生体験入学」

(1)実施日 2月26日(土)
(2)場所:根室市青少年センター
(3)イベント名:第29回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室「新1年生
限定」
(4)参加人数:子ども15名・大人13名・幼児数名・小学生数名
(5)スタッフ人数:7名(平田・大石・間渕・沓澤・馬場・勝田・新藤)
(6)活動時間:2時間00分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
   後援:根室市・根室市教育委員会
   取材:根室新聞
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也





d0173626_22135021.jpg内容 
1.受付~体ほぐし(間渕)
    
2.運動教室(平田・大石・間渕・勝田・沓澤)
    跳び箱・鉄棒
3.電子絵本(平田)
    ますだくんのランドセル    
4.お勉強教室(平田)
    直写ノート
5.五色名句カルタ(間渕)・保護者講座(馬場)

6.アンケート書き・修了式
 
 
 感想(子ども)
1.たのしかったですか?ひとつだけ、まるをつけてください。

   とてもたのしかった・・・14
      たのしかった・・・ 1 
  まあまあたのしかった・・・ 0
    たのしくなかった・・・ 0
    
2.またきたいですか?ひとつだけ、まるをつけてください。
   
    またきたいです・・・14
     わかりません・・・ 1
    きたくないです・・・ 0

3.たのしかったことや うれしかったことや べんきょうに なったことは
  なんですか?かける子は おしえてください。

   ・とびばことかるた
   ・とびばことてつぼう
   ・てつぼうのやりかた
   ・べんきょう
   ・かるたあそびたのしかったです
   ・てつぼ
   ・たいくがたのしかったです。べんきょうしたのがうれしかったです。
   ・てつぼう
   ・べんきょうがたのしかった。かるたがたのしかった。
   ・かるたとりで、3まい、かるたを、とれたのが、とってもうれしかった
    です。またどようがっこうにきたいです。
   ・たいくがたのしかたです。べんきょうがたのしかたです。
   ・べんきょうとうんどうとたいそう
   ・かるた。とびばこ。てつぼう。
   ・なぞるのがたのしかった
   ・今日、知佳が先生となって、電子絵本や、えんぴつくばり、ノート
    くばり、とても楽しかったです。直しゃにさんかしたり、がんばりま
    した。カルタも、楽しかったです。(事務局として参加した小2の娘)

感想(保護者)
1.ご参加いただいたきっかけを○印などで教えてください。
  ①過去に参加して・・・・・1
  ②配布された広告を見て・・6
  ③紹介されて・・・・・・・1
  ④その他・・・・・・・・・3(新聞記事)

2.本日の内容はいかがでしたか。
  ①とてもよかった・・・・・11
  ②まあまあよかった・・・・0
  ③少し不満である・・・・・0
  ④不満である・・・・・・・0

3.本日の内容に対するご意見ご感想をお願いします。

  ・母親向けの話はとても参考になりました。入学前の準備というと、
   とても身構えてしまうのですが、日常生活でのしつけが結びついて
   いくのだということが分かって、少し楽に考えられるようになりまし
   た。
  
  ・さかあがりのコツがわかったので、子供と一緒に取り組んで、ぜひ
   できるように頑張りたいと思います。
  
  ・えんぴつの持ち方を教えていただけてよかったです。(親が言う事
   には素直に従ってくれなかったので)
   返事、あいさつ、くつをそろえる事、しっかり守らせたいです。
  
  ・小学校の体験入学、インフルエンザで行けなかったので参加した
   のですが、内気な子なので心配でしたが、楽しそうに参加したので
   来て良かったです。
  
  ・小学校に入学後もこういった機会があると良いと思います。
  
  ・根室の学校は学校(学級)崩壊しているという新聞等のニュースで
   転勤族の私は心配してましたが、このように休日にもかかわらず、
   一生懸命教えてくださっていることに感謝し、安心いたしました。
   今後も参加したいです。
  
  ・家庭では鉄棒が出来る様になるコツなどうまく教えられなかったの
   で、やっているうちに少しずつ上達し、良い経験になりました。
  
  ・子供が楽しそうでした。来てよかったと思います。(男の先生、
   いろんな大人になれてもらう事が私の目的でした。)
  
  ・先生方のアドバイスなどがあって良かったと思います。
  
  ・鉄棒ととび箱をしている姿を見て、とても楽しかったです。これから
   も参加してみたいです。






2月26日(土)に第29回子どもTOSSデーin根室を
開催いたしました。

「新1年生体験入学」子どもTOSSデーです。
「運動」「勉強」「カルタ」「保護者講座」という内容です。

受付を済ませた子から体ほぐしをします。
間渕先生が次々に子どもたちに声をかけていきます。
フラフープで遊んだり、体操をしたりするうちに、子どもたちの緊張も
ほぐれていきます。
カエルの足うち、うさぎ跳びなどをして、跳び箱をします。
最初に、子ども用の踏み台を跳ばせ、手にしっかり力を入れる感覚をつかませました。
最初はお尻がひっかかっていた子も、跳び箱をまたがせ、手をつかせ、
降りる運動を繰り返すうちに跳べるようになりました。
汗だくになるほど、何度も何度も跳んでいました。

次に逆上がりです。まず、手を持ち、大人のひざを踏んでくるんと回らせます。
事務局メンバーやお母さんお父さんと一緒にやってもらいました。
「今やったのと同じことを鉄棒でやってみるよ。」と言って、いよいよ逆上がりに挑戦してもらいました。
さすがにこちらは跳び箱ほど簡単には成功しません。
練習のコツを保護者と子どもに伝えていきました。
「やり方が分かったので、今後親子で頑張って練習していきます。」
と言ってくださったお母さんがいました。
恥かしかったのか、どうしてもお母さんの傍から離れなかった子がいましたが、
沓澤先生が辛抱強く声掛け、励まし、最後には跳び箱、逆上がりとも成功しました。
親子ともども大喜びしていました。

休憩をはさみ、別室に移動。
お勉強教室が始まります。
まず、電子絵本「ますだくんのランドセル」です。
「知ってる!」「この本、好き!」と好評でした。
最後まで集中して聞いてくれました。

鉛筆の持ち方を簡単に確認し、直写ノートで
「字をなぞるお勉強」をしました。
何度か音読をして、「なぞりましょう。」と言うと、
アッという間に子どもたちは集中しました。
シーンと書き続ける子どもたちを、お母さん方が後ろから
真剣な目で見守っていました。
なぞり終わった子から、お母さんに見せに行かせました。
「上手だね!」「がんばったねえ!」と褒められて、
子どもたちも嬉しそうでした。

ここで、親子別れます。
子どもたちは間渕先生と「五色名句カルタ」
親は馬場先生の「保護者向け講座」を受けます。
馬場先生は、「自立」「しつけ3原則」「経験の大切さ」を
自動車の運転にたとえたりしながら分かりやすく話しました。

その学びが生きたのか、修了式で子どもが名前を呼ばれたときに、
「ほら!返事は?」と言っているお母さんがいました。

たくさんの嬉しい感想を頂きました。d0173626_22142790.jpg
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by npoetc | 2011-02-26 22:11 | 【釧路・根室】